九州地方の特許出願など補助金・助成金一覧

【注意】応募期限を過ぎているものもありますので、ご注意ください。

大分県
中小企業等外国出願支援事業
対象者: 外国への事業展開等を計画している中小企業等
補助対象: 外国特許庁への出願料、外国出願に要する代理人費用(現地・国内)、翻訳費用など
補助内容: 助成対象経費の1/2(上限30~300万円)
知的財産権の出願に要する経費を補助します(大分市)
対象者: 大分市内に本社または主たる事業所を有している中小企業者(個人企業を含む)
補助対象: 出願料、弁理士に対する報酬、電子化手数料、及び登録料(3年分)※実用新案権のみ
補助内容: 助成対象経費の1/2(上限10~50万円)

鹿児島県
平成30年度中小企業等外国出願支援事業
対象者: 外国への特許出願等を行う県内中小企業者等
補助対象: 外国特許庁への出願料、外国出願に要する代理人費用(現地・国内)、翻訳費用など
補助内容: 助成対象経費の1/2(上限30~300万円)

熊本県
平成30年度スタートアップ支援補助金
対象者: 創業後3年以内の企業(個人事業者を含む。)
補助対象: 当事業で発明した特許等の申請に要する経費(特許庁に支払う経費を除く。)など
補助内容: 助成対象経費の1/2(上限100万円)

佐賀県
知的財産権取得費に対する補助制度(佐賀市)
対象者: 市内に主たる事業所を有するもの、ならびに市内中小企業者を代表企業とする中小企業者の組合およびグループ
補助対象: 特許権、実用新案権または意匠権を申請する事業
補助内容: 助成対象経費の1/2(上限10~15万円)

長崎県
長崎県新成長ものづくり産業事
対象者: 製造業又は機械設計業を営む、原則、県内に本社又は事業拠点を有する企業3社以上により構成されるグループ等
補助対象: 国際特許に要する経費等
補助内容: 助成対象経費の1/2(上限500~5000万円)
挑戦型共同研究開発支援補助金(長崎市)
対象者: 大学等と共同研究を行う事業者
補助対象: 特許取得経費等
補助内容: 助成対象経費の1/2(上限100~200万円)

福岡県
平成30年度福岡県中小企業等外国出願支援事業
対象者: 日本国特許庁に行っている出願であって、外国特許庁等へ同一内容の出願を行う予定の中小企業者及びそれらので構成されるグループ
補助対象: 外国特許庁への出願料、外国出願に要する代理人費用(現地・国内)、翻訳費用など
補助内容: 助成対象経費の1/2(上限30~300万円)

宮崎県
宮崎県中小企業等外国出願支援事業
対象者: 日本国特許庁に行っている出願であって、外国特許庁等へ同一内容の出願を行う予定の中小企業者及びそれらので構成されるグループ
補助対象: 外国特許庁への出願料、外国出願に要する代理人費用(現地・国内)、翻訳費用など
補助内容: 助成対象経費の1/2(上限30~300万円)

沖縄県
外国特許等出願補助金
対象者: 日本国特許庁に行っている出願であって、外国特許庁等へ同一内容の出願を行う予定の中小企業者及びそれらので構成されるグループ
補助対象: 外国特許庁への出願料、外国出願に要する代理人費用(現地・国内)、翻訳費用など
補助内容: 助成対象経費の1/2(上限30~300万円)

○作者コメント
・本コンテンツを改良、変更、又は応用したコンテンツについて、本投稿のコメント欄に投稿して頂けると嬉しいです。
・本コンテンツについては、業としての利用を含み、自由に改変、複製、譲渡、公衆送信、及びその他の利用行為を行うことを許諾します。ただし、公序良俗に反する態様での利用行為については禁止します。
・私は、上記許諾範囲内において、本コンテンツに係る著作権、著作者人格権、及びその他のいかなる権利も行使しないことを約束します。
・本コンテンツ又は本コンテンツを改変などしたものの利用については、利用者が一切の責任を負い、作者は当該利用によって生じた結果についていかなる責任も負いません。

 

会社の特許を社長に移転するときの注意事項

代表取締役社長が利益を得て、その会社が不利益を被るような取引を行う場合に問題が生じること(利益相反行為)があります。
弁理士は会社法には疎いので、注意することが必要です。

利益相反行為に該当する場合、特に会社の特許を無償で社長に譲渡する場合、及び社長の特許を有償で会社に譲渡する場合には株主総会等の承認が必要ですので注意してください。
https://www.jpo.go.jp/tetuzuki/touroku/iten_rieki_souhan.htm

具体的には、移転登録申請に際して以下の書類が必要となります。
また、会社の特許を無償で社長に譲渡する場合には、贈与税が発生する可能性もありますので、税理士などへ相談するようにアドバイスしましょう。

・取締役会設置株式会社の場合
 取締役会議事録または取締役会承認書
 取締役会開催日以降に認証された、開催時の取締役・監査役全員の記載及び「取締役設置会社」の登記のある登記事項証明書

・取締役会設置会社でない株式会社(有限会社含む)の場合
 株主総会議事録
 株主総会開催日以降に認証された、発行株数の記載のある登記事項証明書

・理事会設置一般社団法人、一般財団法人の場合
 理事会承認書
 理事会開催日以降に認証された、開催時の理事全員の記載のある登記事項証明書

・理事会設置法人でない一般社団法人の場合
 社員総会議事録
 社員総会開催日以降に認証された、登記事項証明書
 定款又は社員名簿

○作者コメント
・本コンテンツを改良、変更、又は応用したコンテンツについて、本投稿のコメント欄に投稿して頂けると嬉しいです。
・本コンテンツについては、業としての利用を含み、自由に改変、複製、譲渡、公衆送信、及びその他の利用行為を行うことを許諾します。ただし、公序良俗に反する態様での利用行為については禁止します。
・私は、上記許諾範囲内において、本コンテンツに係る著作権、著作者人格権、及びその他のいかなる権利も行使しないことを約束します。
・本コンテンツ又は本コンテンツを改変などしたものの利用については、利用者が一切の責任を負い、作者は当該利用によって生じた結果についていかなる責任も負いません。

YouTube動画を引例に挙げられた時の対処法

特許出願において動画(YouTube動画)を引例に挙げられることがあります。
その場合に有効であった反論をご紹介します。

・動画の公開日を否定する

拒絶理由通知では、動画の投稿日をもって動画が公衆に利用可能となったと認定されてます。
しかし、YouTubeでは、動画を非公開に設定して投稿でき、このことはYouTubeのヘルプページにも記載されています。
そこで、意見書において、投稿日には非公開設定であった可能性がある(本願出願前に公衆に利用可能であったか否かについて疑義があるため、引例から除外されるべきである)と主張をします。
さらに、その具体的な証拠として、 また、アーカイブサービス「Way Back Machine」のエントリー(本願出願日(優先日)と前の日付のエントリー)において、動画が公開されていないこと(エラー表示されていること)を指摘します。

実際、特許・実用新案審査基準(第III 部 第2 章 第3 節 新規性・進歩性の審査の進め方 3.1.2(2)b)には、『出願人から具体的根拠を示しつつ反論がなされ、掲載時期又は掲載内容について疑義が生じた場合・・・出願人からの反論等を検討した結果、その疑義があるとの心証が変わらない場合は、審査官は、そのウェブページ等に掲載された発明を引用しない。』と記載されています。
そして、本願優先日後である2013年5月18日のエントリーのみが、以下の画像の ように動画を実際に表示しています。

○作者コメント
・本コンテンツを改良、変更、又は応用したコンテンツについて、本投稿のコメント欄に投稿して頂けると嬉しいです。
・本コンテンツについては、業としての利用を含み、自由に改変、複製、譲渡、公衆送信、及びその他の利用行為を行うことを許諾します。ただし、公序良俗に反する態様での利用行為については禁止します。
・私は、上記許諾範囲内において、本コンテンツに係る著作権、著作者人格権、及びその他のいかなる権利も行使しないことを約束します。
・本コンテンツ又は本コンテンツを改変などしたものの利用については、利用者が一切の責任を負い、作者は当該利用によって生じた結果についていかなる責任も負いません。

翻訳チェック用エクセルマクロ

英和・和英翻訳チェック時には、エクセルの両隣のセルに一文ずつ和文と英文とを並べて見比べながらチェックするのが効率的です。
そこで、エクセルに貼り付けた後にチェックしながらする処理として、「下セルと結合」、「セル削除」、「セル挿入」、および「上セルと結合」ボタンを作成しました。

ツール 翻訳

なお、マクロの内容は以下の通りです。

「セル挿入」

Sub セル挿入()

‘ セル挿入 Macro
‘ セルを挿入して下方向にシフトする


Selection.Insert Shift:=xlDown, CopyOrigin:=xlFormatFromAbove
End Sub

「セル削除」
Sub セル削除()

‘ セル削除 Macro
‘ セルを削除して上方向にシフトする


Selection.Delete Shift:=xlUp
End Sub

「下セルと結合」
Sub 下セルと結合()

‘ 下セルと結合 Macro
‘ 下セルの内容を結合する

‘ 選択セルをカウントして2以上ならばエラーを出す
Dim Num As Integer
Num = Selection.Count
If Num >= 2 Then
MsgBox “1つのセルだけを選択して下さい”, vbOKOnly + vbExclamation, “エラー”
Exit Sub
End If

‘ 選択したセルとその下のセルを選択
Range(Selection, ActiveCell.Offset(1, 0)).Select

‘ 選択したセル範囲の内容を結合
Dim objCell As Range
Dim strText As String
On Error Resume Next
Application.DisplayAlerts = False
strText = “”
For Each objCell In Selection
strText = strText & objCell.Text
Next
Selection.CONCATENATE = True
Selection.Value = strText
Application.DisplayAlerts = True

‘ 下のセルを選択して削除して上方向にシフトする
ActiveCell.Offset(1, 0).Delete Shift:=xlUp

‘ 選択範囲内の最上位のセルを選択
Selection(1).Select
End Sub

「上セルと結合」
Sub 上セルと結合()

‘ 上セルと結合 Macro
‘ 上セルの内容を結合する

‘ 選択セルをカウントして2以上ならばエラーを出す
Dim Num As Integer
Num = Selection.Count
If Num >= 2 Then
MsgBox “1つのセルだけを選択して下さい”, vbOKOnly + vbExclamation, “エラー”
Exit Sub
End If

‘ 選択したセルとその上のセルを選択
Range(Selection, ActiveCell.Offset(-1, 0)).Select

‘ 選択したセル範囲の内容を結合
Dim objCell As Range
Dim strText As String
On Error Resume Next
Application.DisplayAlerts = False
strText = “”
For Each objCell In Selection
strText = strText & objCell.Text
Next
Selection.CONCATENATE = True
Selection.Value = strText
Application.DisplayAlerts = True

‘ 下のセルを選択して削除して上方向にシフトする
ActiveCell.Offset(1, 0).Delete Shift:=xlUp

‘ 選択範囲内の最上位のセルを選択
Selection(1).Select
End Sub

○作者コメント
・本コンテンツを改良、変更、又は応用したコンテンツについて、本投稿のコメント欄に投稿して頂けると嬉しいです。
・本コンテンツについては、業としての利用を含み、自由に改変、複製、譲渡、公衆送信、及びその他の利用行為を行うことを許諾します。ただし、公序良俗に反する態様での利用行為については禁止します。
・私は、上記許諾範囲内において、本コンテンツに係る著作権、著作者人格権、及びその他のいかなる権利も行使しないことを約束します。
・本コンテンツ又は本コンテンツを改変などしたものの利用については、利用者が一切の責任を負い、作者は当該利用によって生じた結果についていかなる責任も負いません。

職務発明制度プレゼン資料

職務発明制度を改正する(または新たに導入する)ことを提案する際に使用するプレゼン資料です。

特に、弁理士が顧客企業に対してプレゼンする用途を想定していますが、編集すれば社内の説明資料としても活用できるかと思います。

職務発明制度プレゼン資料

 

○作者コメント
・本コンテンツを改良、変更、又は応用したコンテンツについて、本投稿のコメント欄に投稿して頂けると嬉しいです。
・本コンテンツについては、業としての利用を含み、自由に改変、複製、譲渡、公衆送信、及びその他の利用行為を行うことを許諾します。ただし、公序良俗に反する態様での利用行為については禁止します。
・私は、上記許諾範囲内において、本コンテンツに係る著作権、著作者人格権、及びその他のいかなる権利も行使しないことを約束します。
・本コンテンツ又は本コンテンツを改変などしたものの利用については、利用者が一切の責任を負い、作者は当該利用によって生じた結果についていかなる責任も負いません。

社内拒絶理由通知対応フロー

国内特許出願に対して特許庁から拒絶理由が通知された場合の、知財担当者向けの簡易的な対応フローです。

特に、いわゆる中間処理を日常的に処理しない担当者をターゲットにしています。

拒絶理由を報告する際にお客様にお渡しして、報告を受けて何をすればよいのかを理解してもらうためにご使用ください。

社内拒絶理由通知対応フロー

 

○作者コメント
・本コンテンツを改良、変更、又は応用したコンテンツについて、本投稿のコメント欄に投稿して頂けると嬉しいです。
・本コンテンツについては、業としての利用を含み、自由に改変、複製、譲渡、公衆送信、及びその他の利用行為を行うことを許諾します。ただし、公序良俗に反する態様での利用行為については禁止します。
・私は、上記許諾範囲内において、本コンテンツに係る著作権、著作者人格権、及びその他のいかなる権利も行使しないことを約束します。
・本コンテンツ又は本コンテンツを改変などしたものの利用については、利用者が一切の責任を負い、作者は当該利用によって生じた結果についていかなる責任も負いません。

 

特許出願打ち合わせ用発明提案シート

特許出願の打ち合わせをする際に、シートに沿ってヒアリングをすれば明細書を作成するために最低限必要な情報を取得できる発明提案シートです。

なお、事前勉強として、打ち合わせに係る発明の関連出願(または相談者の過去の出願)を調査することを推奨いたします。

一例として、要約をキーワード検索して、過去10年分ほど(若しくは100件程度)読むとよいかと思います。

発明提案書

 

○作者コメント
・本コンテンツを改良、変更、又は応用したコンテンツについて、本投稿のコメント欄に投稿して頂けると嬉しいです。
・本コンテンツについては、業としての利用を含み、自由に改変、複製、譲渡、公衆送信、及びその他の利用行為を行うことを許諾します。ただし、公序良俗に反する態様での利用行為については禁止します。
・私は、上記許諾範囲内において、本コンテンツに係る著作権、著作者人格権、及びその他のいかなる権利も行使しないことを約束します。
・本コンテンツ又は本コンテンツを改変などしたものの利用については、利用者が一切の責任を負い、作者は当該利用によって生じた結果についていかなる責任も負いません。

翻訳チェック前処理用ワードマクロ

英和・和英翻訳チェック時には、エクセルの両隣のセルに一文ずつ和文と英文とを並べて見比べながらチェックするのが効率的です。

そこで、エクセルに貼り付ける前処理として、原稿と翻訳文それぞれの一文ごとに改行が挿入された作業用文章を作成するためのマクロを作成しました。

ツール 改行

なお、マクロの内容は以下の通りです。

 

「和文改行のマクロ」

Sub 和文改行挿入()

‘ 和文改行挿入 Macro
‘ 和文文末に改行を挿入するマクロ

‘ 文末に改行を挿入
s1 = Array(“^l”, “。^p”, “。”, “】^p”, “^p^p”, “【発明の名称】”, “【技術分野】”, “【背景技術】”, “【先行技術文献】”, “【特許文献】”, “【非特許文献】”, “【発明の概要】”, “【発明が解決しようとする課題】”, “【課題を解決するための手段】”, “【図面の簡単な説明】”, “【発明を実施するための形態】”, “【発明の効果】”, “【符号の説明】”, “。^p)”, “。^p」”)
s2 = Array(“^p”, “。”, “。^p”, “】”, “^p”, “【発明の名称】^p”, “【技術分野】^p”, “【背景技術】^p”, “【先行技術文献】^p”, “【特許文献】^p”, “【非特許文献】^p”, “【発明の概要】^p”, “【発明が解決しようとする課題】^p”, “【課題を解決するための手段】^p”, “【図面の簡単な説明】^p”, “【発明を実施するための形態】^p”, “【発明の効果】^p”, “【符号の説明】^p”, “。)^p”, “。」^p”)
For i = 0 To UBound(s1)
Selection.Find.ClearFormatting
Selection.Find.Replacement.ClearFormatting
With Selection.Find
.Text = s1(i)
.Replacement.Text = s2(i)
.Forward = True
.Wrap = wdFindContinue
.Format = False
.MatchCase = False
.MatchWholeWord = False
.MatchByte = False
.MatchAllWordForms = False
.MatchSoundsLike = False
.MatchWildcards = False
.MatchFuzzy = False
End With
Selection.Find.Execute Replace:=wdReplaceAll
Next i

‘ ハイライトを赤太字に変更
Selection.Find.ClearFormatting
Selection.Find.Highlight = True
Selection.Find.Replacement.ClearFormatting
Selection.Find.Replacement.Highlight = False
With Selection.Find.Replacement.Font
.Bold = True
.Color = wdColorRed
End With
With Selection.Find
.Text = “”
.Replacement.Text = “”
.Forward = True
.Wrap = wdFindContinue
.Format = True
.MatchCase = False
.MatchWholeWord = False
.MatchByte = False
.MatchAllWordForms = False
.MatchSoundsLike = False
.MatchWildcards = False
.MatchFuzzy = False
End With
Selection.Find.Execute Replace:=wdReplaceAll

‘ ブックマーク位置に移動する
Selection.GoTo What:=wdGoToBookmark, Name:=”初期位置”

‘ カーソル位置から文末までを選択する
Selection.Extend
Selection.EndKey Unit:=wdStory
Selection.EscapeKey
Selection.Copy

End Sub

 

「英文改行のマクロ」

Sub 英文改行挿入2()

‘ 英文改行挿入 Macro
‘ 英文文末に改行を挿入するマクロ

‘ 小数点を除外
Selection.Find.ClearFormatting
Selection.Find.Replacement.ClearFormatting
With Selection.Find
.Text = “([0-9]).([0-9])”
.Replacement.Text = “\1。\2”
.Forward = True
.Wrap = wdFindContinue
.Format = False
.MatchCase = False
.MatchWholeWord = False
.MatchByte = False
.MatchAllWordForms = False
.MatchSoundsLike = False
.MatchFuzzy = False
.MatchWildcards = True
End With
Selection.Find.Execute Replace:=wdReplaceAll

‘ 文末に改行を挿入
s1 = Array(“.^p”, “. ^p”, “.  ^p”, “.”, “FIG.^p”, “FIGS.^p”, “Fig.^p”, “Figs.^p”, “U.^pS.^p”, “co.^p, Ltd”, “i.^pe.^p”, “e.^pg.^p”, “No.^p”, “et al.^p”, ” etc.^p”, “www.^p”, “Corp.^p,”, “.^pcom”, “.^phtml”, “.^p)”, “.^p]”, “。”)
s2 = Array(“.”, “.”, “.”, “.^p”, “FIG.”, “FIGS.”, “Fig.”, “Figs.”, “U.S.”, “co., Ltd”, “i.e.”, “e.g.”, “No.”, “et al.”, ” etc.”, “www.”, “Corp.,”, “.com”, “.html”, “.)^p”, “.]^p”, “.”)
For i = 0 To UBound(s1)
Selection.Find.ClearFormatting
Selection.Find.Replacement.ClearFormatting
With Selection.Find
.Text = s1(i)
.Replacement.Text = s2(i)
.Forward = True
.Wrap = wdFindContinue
.Format = False
.MatchCase = True
.MatchWholeWord = False
.MatchByte = False
.MatchAllWordForms = False
.MatchSoundsLike = False
.MatchWildcards = False
.MatchFuzzy = False
End With
Selection.Find.Execute Replace:=wdReplaceAll
Next i

‘ vbTabをスペースに置換
Selection.Find.ClearFormatting
Selection.Find.Replacement.ClearFormatting
With Selection.Find
.Text = vbTab
.Replacement.Text = ” ”
.Forward = True
.Wrap = wdFindContinue
.Format = False
.MatchCase = False
.MatchWholeWord = False
.MatchByte = False
.MatchAllWordForms = False
.MatchSoundsLike = False
.MatchWildcards = False
.MatchFuzzy = False
End With
Selection.Find.Execute Replace:=wdReplaceAll

‘ ハイライトを赤太字に変更
Selection.Find.ClearFormatting
Selection.Find.Highlight = True
Selection.Find.Replacement.ClearFormatting
Selection.Find.Replacement.Highlight = False
With Selection.Find.Replacement.Font
.Bold = True
.Color = wdColorRed
End With
With Selection.Find
.Text = “”
.Replacement.Text = “”
.Forward = True
.Wrap = wdFindContinue
.Format = True
.MatchCase = False
.MatchWholeWord = False
.MatchByte = False
.MatchAllWordForms = False
.MatchSoundsLike = False
.MatchWildcards = False
.MatchFuzzy = False
End With
Selection.Find.Execute Replace:=wdReplaceAll

‘ ブックマーク位置に移動する
Selection.GoTo What:=wdGoToBookmark, Name:=”初期位置”

‘ カーソル位置から文末までを選択する
Selection.Extend
Selection.EndKey Unit:=wdStory
Selection.EscapeKey
Selection.Copy

End Sub

 

○作者コメント
・本コンテンツを改良、変更、又は応用したコンテンツについて、本投稿のコメント欄に投稿して頂けると嬉しいです。
・本コンテンツについては、業としての利用を含み、自由に改変、複製、譲渡、公衆送信、及びその他の利用行為を行うことを許諾します。ただし、公序良俗に反する態様での利用行為については禁止します。
・私は、上記許諾範囲内において、本コンテンツに係る著作権、著作者人格権、及びその他のいかなる権利も行使しないことを約束します。
・本コンテンツ又は本コンテンツを改変などしたものの利用については、利用者が一切の責任を負い、作者は当該利用によって生じた結果についていかなる責任も負いません。

特許出願説明資料

初めて特許出願するお客様用に、制度説明~必要資料について解説したPPT資料です。
想定相手は、機械・電機メーカーです。

目次
①特許出願~特許取得までの流れ
②特許取得の要件
③特許出願に必要な資料
④特許出願のメリット・デメリット

特許出願説明資料

○作者コメント
・本コンテンツを改良、変更、又は応用したコンテンツについて、本投稿のコメント欄に投稿して頂けると嬉しいです。
・本コンテンツについては、業としての利用を含み、自由に改変、複製、譲渡、公衆送信、及びその他の利用行為を行うことを許諾します。ただし、公序良俗に反する態様での利用行為については禁止します。
・私は、上記許諾範囲内において、本コンテンツに係る著作権、著作者人格権、及びその他のいかなる権利も行使しないことを約束します。
・本コンテンツ又は本コンテンツを改変などしたものの利用については、利用者が一切の責任を負い、作者は当該利用によって生じた結果についていかなる責任も負いません。